本気でおすすめする安全安心なキャットフード
本気でおすすめする安全安心なキャットフード > おすすめのキャットフード > モグニャンキャットフード > 【徹底解説】モグニャンは仔猫にもおすすめできる?与え方や注意点

モグニャンを仔猫にもおすすめする3つの理由

モグニャンは仔猫に与えても大丈夫?

 

 

通販で販売されている高品質のキャットフードには子猫用のフードがないことが多いようです。

 

モグニャンも高品質で食い付きが良いと評判だけど、子猫に与えても大丈夫?って心配になりますよね。

 

モグニャンは全年齢に対応したキャットフードなので、子猫にも安心して与えることが出来ます。

 

定期20%OFF

 

モグニャンを仔猫にもおすすめする3つの理由

高タンパク質なキャットフード

子猫は生まれてから半年間の間に急速に成長します。

 

この期間は骨や筋肉や内臓などが急激に発達するため、動物性タンパク質が豊富なキャットフードが必要となります。

 

モグニャンキャットフードには主原料の白身魚が全体の65%含まれています。またタンパク質の含有量は30%なので、成長段階に必要不可欠な良質な動物性タンパク質を十分に取ることが出来ます。

 

穀物不使用

そもそも猫は穀物類の消化があまり得意ではありません。特に消化器官が未発達な子猫に穀物を与えると、消化の負担が大きくなる可能性があります。

 

モグニャンは米や小麦などの穀物を一切使用していない完全グレインフリーのキャットフードなので、子猫にも安心して与えることができます。

 

また穀物アレルギーを予防する点からも、子猫のうちから穀物不使用のキャットフードを与えておくと良いでしょう。

 

着色料・香料不使用

モグニャンは人工添加物や着色料、香料を一切使用していない無添加のキャットフードです。

 

BHA・BHTなどの危険な保存料はもとより、着色料、香料などは猫にとって全く必要のない添加物なので、子猫のうちから与えないようにすると安心です。

 

子猫への給餌量は

公式サイトに記載されている子猫に対するモグニャンの給餌量は次のとおりです。

 

 

 

大人の猫に比べると多いように思いますが、急激な成長を遂げる子猫は大人の猫よりも多くの栄養を必要としているからです。

 

子猫はまだ消化器官が発育途上のため一度にたくさんの食べ物を消化することが出来ません。

 

そのため一回に与える量を少なくして、一日のうちで3~5回に分けて与えるようにしましょう。

 

成猫時の体重って?

参考ですが主な品種毎の体重です。
 アメショ:オス4~6kg、メス3~5kg
 マンチカン:オス3~5kg、メス2~4kg
 メインクーン:オス6~8kg、メス4~6kg
保護猫など日本猫(雑種)の場合は個体差があるので一概に言えませんが、オスで4~6kg、メスは3~5kg程度になる子が多いようです。

 

仔猫へのモグニャンの与え方

離乳食には使える?

あまりに小さい子(生後1~2ヶ月)はミルクで育てますが、生後2ヶ月頃からは徐々に離乳を始める時期になります。

 

モグニャンも離乳食として使うことが出来ますが、その際は次の手順でふやかした状態でをあげるようにして下さい。

 

 1.モグニャン全体がひたる程度のぬるま湯を注ぐ。
 2.モグニャンが水分を吸って柔らかくなるまで5~10分程度待つ。
 3.ふやけて柔らかくなったらスプーンでつぶしてペースト状にする。

 

離乳食からの切り替え

子猫も4ヶ月を過ぎると歯もしっかりしてくるので、通常の状態で食べることが出来るようになります。

 

しかしまだ沢山の量を消化するのは出来ないので、最初は離乳食の終わりに少量ずつ食べさせることから始めると良いでしょう。

 

OnePoint

この時期に色々な状態のフード(ドライフードやウエットフードなど)を少量でも食べさせると良いですよ。。
大きくなっても色々なフードを嫌がらずに食べることが出来るのようになるので、病気の時や万一避難するときも助かります。

 

Writer:K.K