【徹底解説】カナガンは仔猫にもおすすめできる?与え方や注意点

 

カナガンは仔猫に与えても大丈夫?

一般的に通販で販売されている高品質なキャットフードには子猫用のフードがないことが多いようです。

愛猫に安心して食べさせられる高品質で食い付きが良いと評判なカナガンキャットフードも、子猫に与えても大丈夫?って心配になりますよね。

結論から言うと、カナガンキャットフードは全年齢に対応したキャットフードなので、子猫にも安心して与えることが出来ます。

 

カナガンキャットフード

 

カナガンを仔猫にもおすすめする3つの理由

高タンパク質なキャットフード

子猫は生まれてから半年間の間に骨や筋肉や内臓などが急激に発達するため、動物性タンパク質が豊富なキャットフードが必要となります。

カナガンキャットフード チキンの主原料は、高品質な放し飼いチキンの新鮮な生肉と、高タンパクの乾燥チキンの白身魚が全体の60%含まれています。

タンパク質の含有量は34%以上含まれているので、成長段階に必要不可欠な良質な動物性タンパク質を十分に取ることが出来ます。

 

穀物不使用

そもそも猫は穀物類の消化があまり得意ではありません。
特に消化器官が未発達な子猫に穀物を与えると、消化の負担が大きくなる可能性があります。

カナガンは米や小麦などの穀物を一切使用していないグレインフリーのキャットフードなので、子猫にも安心して与えることができます。

また穀物アレルギーを予防する点からも、子猫のうちから穀物不使用のキャットフードを与えておくと良いでしょう。

 

添加物不使用

カナガンは人工添加物や着色料、香料を一切使用していない無添加のキャットフードです。

BHA・BHTなどの危険な保存料はもとより、着色料、香料などは猫にとって全く必要のない添加物なので、子猫のうちから与えないようにすると安心です。

 

 

子猫への給餌量は

公式サイトに記載されている子猫に対するカナガンの給餌量は次のとおりです。

 

 

大人の猫に比べると多いように思いますが、急激な成長を遂げる子猫は大人の猫よりも多くの栄養を必要としているからです。

ただ子猫はまだ消化器官が発育途上のため一度にたくさんの食べ物を消化することが出来ません。

そのため一回に与える量を少なくして、一日のうちで3~5回に分けて与えるようにしましょう。

成猫時の体重って?

参考ですが主な品種毎の体重です。
アメショ:オス4~6kg、メス3~5kg
マンチカン:オス3~5kg、メス2~4kg
メインクーン:オス6~8kg、メス4~6kg
保護猫など日本猫(雑種)の場合は個体差があるので一概に言えませんが、オスで4~6kg、メスは3~5kg程度になる子が多いようです。

 

仔猫へのフードの与え方

離乳食には使える?

あまりに小さい子(生後1~2ヶ月)はミルクで育てる方が良いですが、2ヶ月頃から離乳を始める時期になります。

カナガンも離乳食として使うことが出来ますが、その際は次の手順でふやかした状態でをあげるようにして下さい。

1.カナガン全体がひたる程度のぬるま湯を注ぐ。
2.カナガンが水分を吸って柔らかくなるまで5~10分程度待つ。
3.ふやけて柔らかくなったらスプーンでつぶしてペースト状にする。

 

離乳食からの切替時期

子猫も4ヶ月を過ぎると歯もしっかりしてくるので、通常の状態で食べることが出来るようになります。

しかしまだ沢山の量を消化するのは出来ないので、最初は離乳食の終わりに少量ずつ食べさせることから始めると良いでしょう。
粒が大きくて食べにくいようであれば、ビニール袋に入れて砕いてあげると食べやすくなります。

 

Writer:K.K

-カナガンキャットフード