モグニャンキャットフードを実際に購入してみました

公式サイトから購入しました

モグニャンキャットフードを購入して我が家の愛猫リンに食べてもらいました。

モグニャンキャットフード

 

モグニャンの購入はこちらの公式サイトからの注文がお得です。

 

パッケージと形状

パッケージ

パッケージはキャットフードらしくないピンク(藤色?)のかわいらしいパッケージです。

 

 

落ち着いた色使いと、妙に大袈裟な写真もなくシンプルにまとめられていて好感が持てます。

モグニャンの包装ははしっかりと真空パック状態となっているので、新鮮さが保たれていて安心です。

 

同梱してあったのは各種資料とパンフレット、それと疑問な点や意見を送ることが出来る切手不要のなんでも相談の封筒が入っています。

 

パッケージの裏面には原材料や成分の記載とともに、賞味期限が記載してあります。

 

 

賞味期限は未開封の状態では18ヶ月です。

パッケージに開封後の賞味期限は記載してなかったため、発売元の株式会社レティシアンに確認したところ、開封後の賞味期限は常温密閉で約3ヶ月とのことでした。

 

両側面には、給餌量と給与方法、保存方法が記載してあります。

 

 

 

袋の開閉口は使いやすいマジックテープ

モグニャンの開閉口はマジックテープで閉められるようになっています。

 

 

多くのキャットフードの開閉口はシッパータイプが多いですが、シッパータイプはジッパーがフードのカスが目詰まりして、うまく閉まらないことがあります。

モグニャンキャットフードは幅があるマジックテープなので、しっかりと封をすることが出来るので安心です。

 

モグニャンキャットフード

 

モグニャンキャットフードの形状

モグニャンの形状は長さ約7mmの俵型をしています。

キャットフードの中でもけっこう小粒で、子猫やシニア猫でも食べやすいサイズになっています。

 

実際に食べてもらいました

モグニャンキャットフードの口コミを見ていると「がっつくように食べた」とか「食いつきが良い」といった書き込みが多いようです。

また一方「ほとんど食べませんでした」といった書き込みもたまに見受けられます。

 

食事の好みは人間でもそうですが猫にも好き嫌いはあります。むしろ猫の方が好き嫌いがはっきりしていると思います。

魚の匂いが好きな猫や嫌いな猫、濃い味を好む猫やそうでない猫もいます。

こればかりは実際に食べさせてみないとわからないと思いますので、参考程度に見てください。

 

我が家のリンの場合

我が家のリンは野良出身だけあって食べ物には慎重で、新しいフードを試食させると匂いを嗅ぐことはあってもなかなか口を付けないのですが・・

モグニャンを試しに手に取ってあげてみると、クンクンとしばらく匂いを嗅いだ後パクリと食べました。

おやつ代わりに少量を試食してもらったところ美味しそうに食べていました!

 

 

 

娘夫婦の飼い猫の場合

娘夫婦の飼い猫は「保護猫のキジトラ」と「直毛のラパーマ」の2匹です。

 

 

特に決まったフードばかり与えてはいないので、特に躊躇せずバクバクと食べました。

特にラパーマのつつじちゃん(写真左の子)は普段から魚好きのせいか、モグニャンがとてもお気に入りのようです。

 

まとめ

「愛猫の健康を考えて無添加のキャットフードを与えても食べてくれない」
こんな悩みを抱えている飼い主さんは多いようです。

一般的に香料無添加のキャットフードは素材の味そのものなので、猫によっては食欲をそそる匂いがないのであまり好まない場合もあるようです。

モグニャンは無添加ですが、そのままでも魚系の美味しそうな匂いが漂っているので食いつきは良さそうです。特に魚好きの猫にはオススメのキャットフードです!

 

 

Writer:K.K

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